DORA麻雀の場代とレート・配当計算

格安なDORA麻雀の場代と多彩なDORA麻雀のレート

<DORA麻雀の場代>
ドラ麻雀は機械との対戦ではなく、他の参加者との勝負です。
運営サイド(DORA麻雀サイド)は場代をとることで収益を上げています。
つまりネット上の雀荘と理解すればいいでしょう。

場代はかなり安いと思います。ネットの特性上、店舗を構える必要がないことと、少ない人数で運営できるために場代が安くできるんでしょうね。

場代は勝った人が払う。負けた場合、場代は発生しない。
勝者から、場代として勝った金額(ウマ+点数)の10%~15% が引かれます。(東風戦が10%、半荘、1局のみが15%)

<DORA麻雀のレート>
DORA麻雀には様々なレートが用意されています。→$0.50/$1/$2/$4/$8/$16/$32/$64/$96/$128/$192/$256/$288/$384/$576
このレートについて具体的に説明します。

最も低いレートは $0.50/$1  です。
これは、レートは$0.50で、最大に負けた時が$1になることを意味します。
ですので、このレートでプレイする場合、最初に$1預けることになります($1保留と表示される)。つまり残高が$1 あれば参加できるということです。

最も高いレートは3人麻雀の $384/$576 です。
これは同じくレート$384で、最大に負けた時が$576になることを意味しています。
ちなみにこの卓での1回の最高獲得金額は$1536です。

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ウマが重要。DORA麻雀の計算方法

<DORA麻雀の配当計算>
実際にプレイした場合、どういう計算になるのか、具体的に解説します。

いくら支払うか、またはいくらもらえるのかは、①点数 ②ウマ ③場代 の合計で決まります。

①点数 最低でも0点まで。マイナスは無し。つまりハコまでです。 ですから、勝ちのほうも上限があります。レートのところに「最大獲得金額」と記載されています。

②ウマ ウマ(順位による配当金)が決まっています。 例えばレート$4の場合、 4人麻雀…1位$4 2位$2 3位-$2 4位-$4 3人麻雀…1位$4 2位無し 3位-$4

③場代 勝者から10%~15%引かれます。

それでは、$4/$8 の場合で見ていきます。


①DORA麻雀のプレイ画面から ②で卓を検索します ③で卓を選びます

$4/$8の卓を選びました。最大獲得金額は$20です。
この卓は4人麻雀ですから持ち点が25000点です。
レート$4ということは、1点$0.0016で計算することになります。(ちなみに3人麻雀は持ち点35000点です) 点数が0点になればマイナス$4となり、5000点になればプラス$4(勝ち点は5000-2500=2500。 2500×$0.0016=$4)になります。

参加するには$8必要です。
残高が$8以上あれば参加できます。参加すると自動的に$8保留されます。
なぜ$8必要かというと、最大に負けた時に支払う金額が$8だからです。
最大に負けた時の内訳は、 点数0=マイナス$4、ウマ=マイナス$4 場代=0 計マイナス$8 です。
では、勝った場合です。
60000点で1位の場合、 $8.64のもうけになります。
内訳は、60000点の場合35000点勝ったことになります。3500×$0.0016=$5.6です。
1位のウマが$4ですので計$9.6になります。
勝っているので場代が発生します。
東風戦の場合基本は10%ですから、$9.6×10%=$0.96 です。
最終的に $9.6-$0.96=$8.64 となります。
ちなみに3人がハコッた場合、3人とも0点になり、1位が100000点になります。
これが最大点数で、この場合は最大獲得金額の$20になります。

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